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テックサポートマネジメント有限会社は、製品/サービスの信頼性向上を支援します。

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信頼度予測(FIT/MTBF)Windchill Quality Solutions

Windchill QS は、素早く簡単に故障率/ MTBFを計算します

製品の開発・設計段階で信頼度予測を実施することで、事前に製品の信頼度(故障率/MTBF)を評価することが可能となり、予測した信頼度を元に、製品の改良を設計段階で実施することができ、これによりさらに信頼性の高い製品を開発することが可能となります。また、予め、信頼度の目標値を設定し、それに見合う製品の開発が可能となります。信頼度予測は、電子部品や機械部品の故障率(FIT)を予測計算を簡単に実行でき、エンジニアの負担を軽減します。
信頼度予測計算にあたり、お客様の目的に合った計算モデルを選択することは、とても重要です。Windchill QSは、多様な信頼性モデルに対応し、お客様のご要望にお応えします。
信頼度予測画面例


信頼度予測レポート出力例

Windchill Quality Solutionsが対応する電子部品の信頼度予測モデル

MIL-HDBK-217
米国防総省規格が制定した計算モデルで、信頼度予測に世界的に使用されています。この規格は民生用、および防衛産業で使用される、コンポーネント(部品)の信頼度予測に使われる事実上の世界標準となっています。また、MIL-HDBK-217では、Parts Stress とParts Counts の、二つの計算モデルが提供されています。
PRISM
米国 RIAC( Reliability Information Analysis Center)によって開発された、信頼度予測およびシステム信頼度解析のためのモデル。
217Plus™
MIL-HDBK-217 の改良版であります217Plus™ 。217Plus™は、MIL-HDBK-217とPRISMの機能を合体した、最新の信頼度予測モデルです。
Telcordia SR332 Issue 1, 2 and 3(Bellcore)
米国ベル研究所で制定したTelcordia(Bellcore)モデルは商業用の電子部品に関して信頼性モデルを提供します。このモデルは、開発段階で入手したコンポーネントのバーンイン(UNIT BURN-IN)デ-タやフィールドでのデ-タを利用できるのが特徴。
FIDES Guide 2004/2009
FIDES Guide 2004/2009は、FIDESグループであるAIRBUS、Eurocopter、THALES、NexterエレクトロニクスおよびMBDAミサイル・システム等のいくつかの航空宇宙産業関連会社のコンソーシアムによって開発された最新の信頼度予測規格。
IEC62380/RDF2000
ISO26262車載電子システム向けの機能安全規格における、信頼度予測モデルとして多くの自動車関連企業で使用されています。
HRD5
ブリティッシュテレコムの計算モデル
Siemens SN29500
ドイツ シーメンス社の計算モデル
299B Parts Stress/Count (China GJB/z200 Rev.c )
MIL-HDBK-217をベースに作成された、中国の信頼度予測規格。 
NPRD95/NPRD2011
米国RAC (Reliability Analysis Center) が作成した、電気、電子、機械、電子機器、マイクロウエーブ関連製品のフィールドデータから作成した故障率のデータベース。

Windchill QS11が対応するメカニカルパーツの信頼度予測モデル

ギア、シール、スプリング、ソレノイドコイル、べアリング、ギア、スプライン、バルブ、アクチュエーター、ポンプ、ブレーキ、クラッチやその他多数の機械デバイスのための信頼度予測モデルをサポートします。
NSWC/-98/LE1
HANDBOOK OF RELIABILITY PREDICTION PROCEDURES FOR MECHANICAL EQUIPMENT

その他の特徴

  • Windchill QSコンポーネントライブラリィは、部品のデータの入力の手間を省きます
    約40万点におよぶ、Relexコンポーネントライブラリィは、部品番号の合致した部品の信頼度予測パラメータを自動的に挿入します。これにより信頼度予測の生産性が飛躍的に向上します。もちろん、お客様が作成したデータベースもユーザーライブラリィに登録し、再利用が可能です。また、ビルトインされているコンポーネントライブラリィは、毎月アップデートされ、お客様インターネット経由でライブラリィのアップデートが可能です。
  • インポート/エクスポートウイザードが部品入力を効率化します
    部品を、一つ一つ手入力すると時間がかかり作業効率が落ちます。また、CADの部品データ、Excel、ACCESS等のデータベース等のファイルから部品データをインポートし、計算可能です。
  • レポート/グラフ作成機能
    信頼度予測の計算結果は、カスタマイズ可能な、各種レポートやグラフで出力することができます。これらの情報により、信頼度の評価を正確かつ効率的に遂行することができます。
  • データのリンクが可能
    信頼度予測で計算した故障率は、RelexのFMEAやFTA他にリンクして利用することが可能です。例えば、FMEAの発生頻度や、FTAのイベントの発生確率に使用することが可能です。
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